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モバイルファースト時代のマルチデバイス対応を確実・簡単に

株式会社サイバー・コミュニケーションズ

安心・安全な広告を届けるために、
スマートフォン実機を用いた動作検証を実施、第三者による動作検証で広告のクオリティアップに注力する
サイバー・コミュニケーションズ
株式会社サイバー・コミニケーションズの「ADJUST」
ADJUST AD MARKET PLACE

急速に普及するスマートフォンはコンテンツの宝庫とも言える。そうしたコンテンツの中でも優良コンテンツを選りすぐり、そこに広告を配信することでターゲットへの確実なリーチを可能としているのがサイバー・コミュニケーションズの「ADJUST for Smartphone」だ。
同社は、多様な機種・プラットフォームが混在するスマートフォンにおいて、どの環境であっても適切な広告表示がなされるよう、第三者検証サービスを活用している。

安心・安全に広告を掲載できる日本最大級のアドネットワーク

メディアと広告主とのマッチングを行うメディアレップを軸に、メディア事業の拡大とともに広告主が満足できるサービスを拡充しているサイバー・コミュニケーションズ。
経営ビジョンに“The Media Growth Partner”を掲げる同社は、メディアの育成と開発に取り組むことで、より良いデジタル情報社会を実現し、メディア、広告会社、広告主それぞれの収益改善に貢献することを目指している。

サイバー・コミュニケーションズの大きな強みの1つとなっているのが、日本最大級のアドネットワークだ。同社のアドネットワークは、信頼性の高い専門媒体や新聞・雑誌・テレビ・ラジオ系媒体を中心に、35億imp、参画700媒体という“質と量”を併せ持っているのである。
そんな同社が提供するサービスである「ADJUST for Smartphone」は、優良法人のWebサイトを中心とした、信頼性の高いスマートフォン向けプレミアムアドネットワークだ。

アドネットワークとは

「ADJUST for Smartphone」は、スマートフォン広告市場で先行するクリック課金型メニューがメインのアドネットワークとは一線を画しており、媒体社の収益最大化にも配慮したインプレッション保証型がメインのサービスとなっている。
スマートフォンは動画広告との相性が特に良いことから、多様な動画系メニューを取り揃えているのをはじめ、リッチなコンテンツの表現力による高いブランディング効果に注力しているのが特徴だ。
また、広告の掲載候補先が完全に開示されるため、広告主のブランドイメージを損なうようなサイトに広告が出稿される心配はなく、広告主は安心して、安全で信頼性の高い媒体にのみ広告を掲載することができる点も高い評価を受けている。

ADJUSTのバリュー

サイバー・コミュニケーションズ ADJUST事業本部 広告本部長、湊史貴氏は、「広告主様からは、広告の出稿先がわかり自社に合った媒体を選定して提供してもらえると満足していただいております。アドネットワークに参画している媒体の質が高いので、そこを訪れるユーザーもまた質の高い方々が多く、目指しているターゲットに確実にリーチできる点が大きなポイントだと自負しております」と語る。

サービスの信頼性を支える実機による動作検証

スマートフォンの新機種のリリースサイクルは非常に速く、またOSのアップデートも頻繁に行われる。そうした状況にあっても広告表示が常に正常に行われなければ、広告主の信用失墜にもつながりかねない。そこでサイバー・コミュニケーションズでは、既存のスマートフォンやタブレット端末、そして発売された新機種ごとに第三者による実機での動作検証を行っている。実機検証サービスを提供するのはKSKだ。

新機種検証のイメージ

サイバー・コミュニケーションズ 執行役員 ADJUST事業本部 システム開発本部長、廣川謙介氏は、「内部で検証作業を行うとなると人的リソースが分散され、開発や営業活動の妨げにもなりかねません。しかしKSKに検証作業をアウトソースすることで、リソースを本業に集中することができています。すべての端末を自社で用意するのは難しいですが、KSKが端末をすぐに用意してくれるのも大きなメリットですね。また、タブレット端末のデータにも対応しているので、より広い利用環境に対しても安心して広告展開ができています」と語る。
また湊氏は、「広告主様はスマートフォンでの広告表示にもきちんと配慮しているかどうかをしっかり見ていますが、あらかじめ動作検証を行っていることで、安心してお客様にサービスを販売できています」と話す。

動作検証の対象となるのは、docomo、au、SoftBank、DisneyMobile、Emobile、Willcom のスマートフォンとタブレット端末で、OSはAndroidとiOS。サイバー・コミュニケーションズがKSKに提出したテストシナリオに基づいて新機種発売ごとにテストを実施。発売後5営業日以内にKSKから結果が報告される。

サイバー・コミュニケーションズ ADJUST事業本部 システム開発本部 ADJUST開発部 チーフ、大田原佳七子氏は、「テストの結果、不具合が確認された場合にも、KSKからの報告内容がわかりやすく整理されているので、その後の対応がスムーズに行えています」と評価する。

今後、サイバー・コミュニケーションズでは、リッチな広告を武器としてさらなる展開を図っていく構えであり、その信頼性を担保する動作検証のニーズもまた、ますます高まっていくことだろう。

[事例協力]
株式会社サイバー・コミュニケーションズ

株式会社サイバー・コミュニケーションズ
〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
ウェブサイト:http://www.cci.co.jp/

  • 取材日:2013年10月
  • 記載内容、数字等はすべて取材日時点のものです。
  • 掲載されている会社名・製品名・サービス名・ロゴ等につきましては、各社または各団体の商標または登録商標です。
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実機検証サービス